ローヤルゼリーのクオリティーについて

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ローヤルゼリーのクオリティーについて

一言でローヤルゼリーといっても、生タイプ、乾燥タイプ、調整タイプといろいろな種類のモノが販売されていて、メーカーや製造方法などによっても1つ1つの商品のクオリティーは異なります。
ここではそのクオリティーの見分け方について紹介します。

ローヤルゼリーには、生タイプ、乾燥タイプ、調整タイプの3種類の他にも、化粧品やドリンクやボディケア商品など、それが配合された商品は数多く販売されています。
最も栄養分が高いのは採取されたままの状態の生タイプで、そのものが持つ栄養分をダイレクトに摂取できます。

様々な健康効果もあるローヤルゼリーは、生タイプを直接摂取することで、そこに含まれる豊富なビタミンやミネラルやたんぱく質やアミノ酸など様々な栄養分を吸収できることになるため、調整タイプに比べるとより高い健康効果を期待できます。

タイプ別の他を言えば、そこに豊富に含まれている栄養素の中でも、デセン酸の含有量が多いモノほど高クオリティーであるといわれています。
デセン酸はローヤルゼリーにしか含まれていない特別な成分で、この成分がその高い美容効果や健康効果を生み出しているともいわれています。

全国ローヤルゼリー公正取引協議会では、100gに対してデセン酸が0.18g以上含まれていない商品はその名前で販売できないように規制しています。
これは、デセン酸がこの商品の一番重要な成分ということを証明しています。

ただし生のままの栄養素を保存するには、それを採取してから72時間以内に乾燥させなければいけないなど、保存法に注意しなければクオリティーの高さを維持することはできません。
そのため高クオリティーの商品を求めるには、デセン酸の量の他にも、保存法などにも注意して商品選びを行わなければいけません。

このように、今ではローヤルゼリー商品は数多く販売されていますが、クオリティーの高い商品を選ぶには、デセン酸の含有量と、保存方法などを確認しなければいけません。

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