ローヤルゼリーと抗酸化物質の関係

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ローヤルゼリーと抗酸化物質の関係

ミツバチがつくり出すローヤルゼリーには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、たんぱく質など、その他にも数多くの栄養素を含んでいますが、ここではそこに豊富に含まれる抗酸化物質について紹介します。

野菜は収穫して空気にさらしておくと腐って食べられなくなります。
肉も空気に触れて時間が経てば腐ります。
鉄が錆びてボロボロになるのも酸化です。
人間は体内に酸素を取り入れることでエネルギーをつくり出していて、酸素がなければ人間は死んでしまいます。
しかし人間がエネルギーを使って行動する際に、活性酸素をつくり出します。
体内に活性酸素があっても問題はなく、それにはウィルスや病原体を退治する働きもあります。
しかし激しい運動や身体が疲れていると活性酸素が過剰に発生して、それが身体を酸化させる原因となります。

身体が酸化すると血管や細胞の機能に異常を与え、老化を早めたり、生活習慣病など、様々な病気の原因になってしまいます。
身体の酸化を防ぐのが抗酸化物質で、ローヤルゼリーには抗酸化物質が豊富に含まれています。
そこに含まれるアミノ酸やビタミンには抗酸化作用が非常に強く、免疫力を高める働きをしてくれます。
免疫力を高めることで病気になりにくくなり、強い身体をつくってくれます。

ローヤルゼリーにはデセン酸という成分が含まれていて、これは世の中でローヤルゼリーしか持っていない特別な成分です。
これがその高い健康効果や美容効果を生み出しているともいわれていて、デセン酸も高い抗酸化作用を持っていて、身体の老化を防いでくれます。
抗酸化物質により病気を防ぐだけではなく、女性の大きな悩みであるシミやシワやくすみなどの発生を防ぐ効果も期待できます。

このように、ローヤルゼリーには豊富な抗酸化物質が含まれているため、酸化によって起こりうる病気を防いで、老化を遅らせることができます。
外側にはローヤルゼリーのコスメ、内側にはローヤルゼリーサプリメントで、見た目も身体の中も、健康でいることができます。

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